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漆仕上げ フローリング・無垢木材:漆仕上げ漆仕上げ

ベイヒバ/透け漆を5回塗り重ねたもの

木から生まれた自然塗料、
その恵みをインテリアに

漆は6000年前の太古から人類に利用されてきた塗料です。酸にもアルカリにも強く、化学物質の溶出もないため、シックハウスの心配もありません。100パーセント植物性でありながら美しい光沢を放つ塗料として評価され、建築にも使われてきました。 漆は、紫外線を吸収すると徐々に分解され光沢が衰えていきますので、直射日光が当たらない場所への使用が条件となります。塗り方や塗り重ねる回数により色・艶がことなります。
柿渋仕上げ フローリング・無垢木材:柿渋仕上げ

タモ/柿渋+Arbor亜麻仁オイル床用

時を経て味わいが深まる日本の伝統色
柿渋は日本の伝統塗料です。柿の液汁を発酵させてつくる柿渋は、意匠的な面白さだけでなく、防腐、防水、防虫、抗菌作用など様々な機能があります。こうした作用は柿渋の主成分であるタンニン(柿ポリフェノール)によることが科学的に解明され、薬剤や食品分野からも注目を集めています。柿渋塗装は、2から3ヶ月経ってから、味わいのある深い色味が出てくるという特徴があり、塗装直後は薄い茶色です。柿渋の色合いをさらに引き出し、材面の保護をするため、Arbor亜麻仁オイルの上塗りも効果的です。
柿渋+Arbor亜麻仁オイル床用:
塗装コード 720/無塗装+¥5,000/u
柿渋+Arbor亜麻仁オイル壁用:
塗装コード 701/無塗装+¥5,000/u
松煙仕上げ フローリング・無垢木材:松煙仕上げ

タモ/松煙+ウレタンクリア

奥行きのある本物の「黒」の表現力
松煙は、その名の通り樹脂含有量の多い松の根元を不完全燃焼させてつくった、煤(すす)を用いた炭素黒色顔料です。和墨の原料としても知られています。色は純粋な黒ですが、白色の顔料を混ぜると青みを帯びた灰色になり、柿渋やベンガラとの混合で、和風で深みのある色合いになるなど、様々な色味を表現できます。スギやヒノキなどの針葉樹、広葉樹ではナラ、タモといった木目のはっきりした環孔材の塗装方法として使われます。松煙仕上げでは、塗料の定着と表面保護のため、ウレタンコーティングを施します。
松煙+ウレタンクリアー:
塗装コード 702/無塗装+¥5,000/u
※モニターにより、色の見え方が若干実物と異なる場合がございます。
※当ページ内の塗装費の設計価格はフローリング・パネリングに塗装した場合の価格となります。その他の商品に塗装を施す場合は価格が異なります。
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